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第92回 凱旋門賞

オルフェーブル、キズナ

凱旋門賞発走まで残り約47時間(日本時間 6日23:15)!フジテレビがレースを生中継するので現地へ行かなくともオルフェーブル、キズナの勇姿が見られます。時間があるならフランスへ行って現地で競馬を観戦したいんだけどな。

この凱旋門賞は、ヨーロッパの競馬界ではシーズン末にあたる時期に行われ、日本で言う有馬記念のような位置づけにあたる。優勝賞金もヨーロッパの中でもずば抜けて高く、1着の賞金はなんと約3億5600万円である(274万2720€ 1€=130円として計算)。

さて今日は凱旋門賞の枠順抽選会があり、オルフェーブルは8枠キズナは11枠になりました。キズナの枠順を引いた前田幸治氏は、狙ってた枠だったみたいで11番枠を引いた時にガッツポーズをしてたらしいですね!
両馬とも極端な枠ではなかったので良かった。

この両馬の現在の人気であるが、多くのブックメーカーで1番人気に推しているのがオルフェーヴルである。
一方のヨーロッパ初戦となったGⅡニエル賞を見事白星で通過したキズナ4番人気となっている。

この日本馬2頭のライバルになりそうなのが、多くのブックメーカーが2番人気で推している、GⅠ仏オークスとGⅠヴェルメイユ賞という2つのGⅠを含め、デビューからここまで4戦4勝で来ているトレヴ(牝3)だ。切れ味抜群の末脚を武器としており、54.5キロの斤量はオルフェーブルと5キロ差もあり大きな魅力である。なお、主戦のデットーリ騎手は直前で骨折してしまい乗り代わりになっている。

そしてもう1頭は、ブックメーカー各社が3番手に評価している、GⅠサンクルー大賞、GⅠキングジョージ、GⅠバーデン大賞と、この路線のGⅠを3連勝中のドイツ調教馬ノヴェリスト(牡4)である。馬場や展開に左右されることなく、どんな状況でも自分のパフォーマンスを発揮できるのが強みである。

これらの強敵を日本馬がどうねじ伏せるかとても楽しみである!!

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プロフィール

名も無き会社員A

Author:名も無き会社員A
小学校の時に友達から借りた「ダビスタ」をやって以来、競馬に魅了されて10数年。大学では、下宿先から近かったこともあり、毎年有馬記念を生観戦。2007年、マツリダゴッホ‐ダイワスカーレットの馬連を的中させてからはさらに競馬に没頭する。そして、社会人になった今もその競馬熱は冷めずにいる。


調教、適性を中心に予想を組み立て、基本的に点数少なめで勝負します。

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