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2013年 天皇賞秋 回顧

惜敗続きに終止符!ジャスタウェイ!

1着 ☆ジャスタウェイ 4馬身差の圧勝劇!出遅れ癖のあったスタートもバッチリ決め、上がり3ハロン34.6秒は2番目に速かったエイシンフラッシュより0.9秒も速い。次走はJCだと思うが距離が伸びてどこまでやれるか。

2着 ◎ジェンティルドンナ スタートが良すぎて道中2番手で進めることに。鞍上の岩田Jももう少し後ろで進めたかったと思うし、自分もそう思ってた。少し掛かる素振りも見せながらハイペースだったこのレースを2着で纏めるところは地力があると見ていい。次走のJCでも本命候補に。

3着 ▲エイシンフラッシュ 力はあると思うが展開がハマらないとこの馬にはきついか。
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2013年 天皇賞秋 予想

馬場も回復!ジェンティルドンナ!

先週の時点では台風の影響で極悪馬場が予想されたけど、ある程度まで回復したのでそれを加味した予想で。

◎ ⑨ジェンティルドンナ 昨年の年度代表馬。この馬が合う馬場というのは、重い馬場より軽い馬場と思っていたので馬場が回復してきたことはプラス材料。トウケイヘイローが逃げ粘る中、府中の長い直線で最後差してくれると思う。宝塚記念以来のレースとなるが調教も充分良いタイムを出していたと思うので。

○ ⑪トウケイヘイロー 不良馬場の札幌記念を圧勝したように先週の時点ではこの馬が本命だった。馬場が回復してきた今、後ろから来る馬の脚が伸びてきそうなので、府中の直線を逃げ切るのは至難の業と思い○までに。

▲ ⑥エイシンフラッシュ 調教はいつも良いタイムを出してくるのでこの馬の扱いは本当に難しい。実績は十分だし鞍上も魅力的だがイマイチ信頼をおけないので▲までに。

☆ ⑦ジャスタウェイ ここまで3戦連続重賞2着。今回も勝ちきれないと思うが馬券圏内には絡んでくると思うので。

△ ⑬アンコイルド 最終追い切りタイムは良くないが、いつも調教駆けしないしあまり気にせず。穴としてオイシイと思ったので。

  ⑭オーシャンブルー ここ2戦は惨敗が続いているが、最終追い切りも良いタイムを出していたし、重た目の馬場にはステイゴールド産駒ということで。

  ⑰ヴェルデグリーン  オールカマーからの臨戦はあまり良い結果を残していない。しかし前回見せた末脚は魅力的だし、東京コース実績もあるので。


今回の買い目
単勝⑨ジェンティルドンナ
3連単◎―○、▲、☆―○、▲、☆、△

2013年 菊花賞 回顧

5馬身差の圧勝エピファネイア

1着 ○エピファネイア この馬が負けるとしたら道中掛かって最後の直線で伸びないか馬群に包まれ、脚を余してしまうかのどちらかだと考えてた。内枠に入ったのでスタートで出遅れると厳しいと思っていたが好スタートから前から3番目を確保。馬群に包まれる心配はなくなったがスタート直後の下り坂の影響もあってエピファネイアは掛かり気味。1週目のスタンド前にきたときも掛かっていてこのまま先頭に立ってしまえば目論見通りと思っていたが、なんとかジョッキーがなだめそのまま好位を追走できた。この時点である程度勝負はあったかなと。
次走はJCは有馬記念か分からないけど古馬との対決が楽しみになってきた。

2着 ◎サトノノブレス 岩田Jが上手く乗ってくれ、馬も能力を出してくれた。今回は相手が悪かったということで。

今週は天皇賞秋!!また台風が来て週末の天気が荒れそうですね。

2013年 菊花賞 予想

逆転なるかサトノノブレス!!

◎ ⑭サトノノブレス 明日の京都競馬場の天気は下り模様。そして近年の菊花賞の傾向を見ていると、4コーナーではある程度前につけた馬が勝っている。それらを含めてこのサトノノブレスを推す。この馬は前目で競馬が出来るし、エピファネイア1強の様相を呈しているので岩田Jも思い切って乗ってくれそう。血統も母父にトニービンの血があり相性は良いと思う。

○ ③エピファネイア この馬は現段階での実力は2枚も3枚も上だと思う。負けるとしたら道中掛かってスタミナを消耗してしまうか、内で包まれて脚が届かないというパターンであろう。鞍上の福永Jは、クラシック初制覇に向け、圧倒的1番人気のこの馬に対して思い切った騎乗ができるかがポイントだと思う。

▲ ⑥ヤマイチパートナー 血統的に魅力なので▲に。母父にリアルシャダイ、父の母父にトニービンとコテコテのスタミナ血統である。最終追い切りは栗東のCWで追い切られ、6ハロン82秒前半、終い12秒前半を馬なりで記録しており状態も良い。

△ ⑩バンデ 前でレースを進められる脚質が魅力であるが、最後交わされてしまうと思うので。

買い目は
単勝⑭サトノノブレス
馬単◎―○、▲、△

2013年 秋華賞 回顧

メイショウマンボ二冠達成!

1着 ▲メイショウマンボ これで京都コースは(3.1.0.0)。京都コースは合っていると思うし、まだ出走するか分からないが、京都競馬場で行われるエリザベス女王杯に出るなら強く推せると思う。秋華賞は調教も良かったし、実績もあることから減点材料はなかったが、◎・○を付けた馬の方が穴でオイシイと思ったので。

2着 無スマートレイヤー スタートで出遅れるも終わってみれば2着確保し、かなり力があるなと。スマートレイヤーの最終追い切りタイムは抜群に良かったが、前走が強い勝ち方だったとはいえ、1000万牝だったので実績面から割り引いて掲示板までかなと思ってた。

11着 ◎ローブティサージュ そんなに遅くなかった道中も掛かっていたのでこの馬にはマイル以下が合っているのではと思わせるレースだった。ブラックエンブレムの再現はならず。


今週は三冠最終戦の菊花賞。エピファネイアが断然人気となると思うが死角がないか相手は誰だということを考えて一週間を過ごしたいと思います。

2013年 秋華賞 予想

ローブティサージュの巻き返し!!

◎ ⑰ローブティサージュ 前走の重馬場で行われたローズSは先行勢が大崩れの中、道中4番手でレースを進めたローブティサージュは勝ち馬から0.4秒差の6着。そのローズSから秋華賞に向かった馬は過去10年で(8.8.3.52)の成績を収めている。ローズS勝ち馬が(3.3.1.3)、2〜5着馬が(4.5.2.22)、6着以下は(1.0.0.26)なので、この馬はデータ的に不利に感じてしまう。しかし、この6着以下から巻き返した馬は2008年のブラックエンブレム。ご存知の方も多いと思うが、この年は11-8-16番人気で決着し、3連単1098万の超大荒れとなった。この大荒れだった2008年と今年は共通点がある。それはローズSが不良馬場で行われたこと。過去10年でローズSが不良馬場で行われたのは2008年と2013年だけであり、2008年はブラックエンブレムはローズSで15着と大敗し、秋華賞では人気を落としていた。
秋華賞の舞台、京都競馬場は開幕2週目で芝の状態も良く、簡単に前が止まらないと考える。比較的前目で競馬が出来るローブティサージュを推したい。ブラックエンブレムもローブティサージュも同じウォーエンブレム産駒であり、長く良い脚を使える。鞍上の岩田Jは過去5年で秋華賞3勝と相性も良い。1週前追い切りでは、栗東坂路(良)で自己ベストタイムの4F51.9-1F12.1を馬なりで記録するなど状態も良いと思う。

○ ⑥ウリウリ ローズS3着馬。最終追い切りは栗東坂路(良)で追い切られラスト1F12.3秒を馬なりで記録している。前走時と同様に好タイムであった。今回は内回りコースで行われるので内枠というのも上手く活かせば好走が期待できる。

▲ ⑯メイショウマンボ 京都コースはこれまで(2.1.0.0)と連対を外したことがなく相性が良い。調教内容も良く、また実績も十分にあり勝ち負け出来ると判断した。

☆ ⑨ノボリディアーナ 京都コースはパーフェクトの(3.0.0.0)。父は穴として激走馬を輩出しているフレンチデピュティであり、前目で競馬が出来る脚質も良い。


買い目は
単勝⑰ローブティサージュ
馬単◎―○、▲、☆

2013年 毎日王冠 回顧

さすがダービー馬エイシンフラッシュ

1着 無エイシンフラッシュ レース展開がスローペースになると予想しているにも関わらず、瞬発力勝負得意のこの馬を外した。休み明けで好走しているイメージがなく買うなら秋天と思っていたので。

2着 △ジャスタウェイ この馬も上がり3F最速32.7秒の脚を使ってきたが、勝ち馬とは道中の位置取りの差ということで。それにしても重賞2勝目が近いようで遠い。

3着 ◎クラレント 番手くらいでレースを進めてくれると良かったけどハナに立って、それでも最後粘って3着。期待通りの力を出してくれたけど勝ったエイシンフラッシュが強かったな。

2013年 京都大賞典 回顧

大金星ヒットザターゲット

1着 無ヒットザターゲット このレースを前後半の1200mに分けると前半1分13秒8-後半1分09秒1の超後傾ラップであり、1着のヒットザターゲットと2着のアンコイルドはこの速い後半をこなした。競馬予想をする際に、馬の馬場適性と展開を予想することが大事だと言ってるレースだった。ここまで特殊な展開はなかなか予想できないけど。

2着 △アンコイルド 近走は函館で結果を残していたけど、京都でも良績があった。

3着 ○トーセンラー 休み明けでも仕上がっていたと思うし、京都の馬場も合っていたと思うが、1着2着馬との差は終始外を回ってきたロスの差ではないであろうか。

5着 ◎ゴールドシップ 今回のレースでゴールドシップの高速馬場への適性が無いことがはっきり分かった。次走はJCになると思うが、時計の掛かる馬場にならないと勝負にならないと思われる。

2013年 毎日王冠 予想

クラレントに期待

◎ ⑦クラレント これまで東京コースのGⅢを3勝。その東京コースの開幕週で前目からの競馬が出来れば勝ち負けだと思う。またダンスインザダーク産駒は菊花賞のイメージが強いがこのレースで(2,0,1,3)と好相性を示している。1週前追い切りでは、栗東の坂路(良)で追い切られ、5ハロン50.5秒とかなり速い時計を記録している点もプラス評価とした。

○ ⑤ショウナンマイティ 前走の安田記念はロードカナロアの2着、前々走の大阪杯ではオルフェーブルの2着と実績は十分。これらの実績から1番人気に推されているが、前年のシルポートのような逃げ馬がいない今年はかなりスローペースになると予想。そうなると直線一気のこの馬にとって最後差しきれないのではないかと考えたので○に。

▲ ⑪レッドスパーダ マイル重賞2勝と前目で競馬が出来る点を評価。ただ最終追い切りのタイムが前走に比べるとイマイチなので少し評価を下げた。

△ ②タッチミーノット ダンスインザダーク産駒、前年のこのレース3着ということを評価して。
  ⑩ジャスタウェイ 前年のこのレース2着馬であるが、出遅れ癖があることとスローペースになりそうな今年はきついと思うが末脚は魅力的である。


買い目は
単勝⑦クラレント
馬単◎―○、▲、△

2013年 京都大賞典 予想

ここは負けられないゴールドシップ

◎ ⑫ゴールドシップ 今秋は京都大賞典→JC→有馬記念の予定。GⅠ二つのうち、JCはどうしても獲りたいタイトルであろう。最近のJCは4コーナーを4~5番手で回った馬が圧倒的に強く、スタート直後にダッシュのつかないゴールドシップにとって前回の宝塚記念のような先行策が求められる。ゴールドシップが馬券圏内を外した2回はともに高速馬場であり、例年のJCも高速決着になっている。明日の京都は開幕週であり馬場も良く、速い時計が出そうであるため、JCに向けて良い予行演習になる。休み明けではあるが、調教でも毎日王冠に出走するジャスタウェイを置き去りにするなど状態は良さそう。”ちゃんと走れば”1着は濃厚であろう。

○ ⑪トーセンラー 春の天皇賞ではゴールドシップに先着し、2着を確保するなど実績は十分。京都競馬場との相性も良く京都記念1着など計3勝している。さらに、京都競馬場と相性が良いディープインパクト産駒というのも好材料である。最終追い切りもしっかり時計を出しており、好走が期待できる。

▲ ⑦ニューダイナスティ 京都競馬場との相性の良いディープ産駒であること、そして、ちゃんと京都で3勝していることから好走できる条件が揃っていると判断した。トーセンラーより実績が劣ること、最終追い切りもトーセンラーの方がよく感じたので▲までに。

△ ①アンコイルド 近走の成績と京都での好走歴から。
  ④アドマイヤラクティ 前走は大敗したが、今回も相手なりに走りそう。
  ⑥トレイルブレイザー この馬も前走はさっぱりだったが、京都記念1着など実績もあり、京都コースとも相性は良いため抑えまでに。
  ⑧ヴィルシーナ 京都コースでは3回走って馬券圏内を外したことなく、さらにディープ産駒であることから。


今回の買い目
⑫→⑥、⑦、⑪→①、④、⑥、⑦、⑧、⑪

第92回 凱旋門賞

オルフェーブル、キズナ

凱旋門賞発走まで残り約47時間(日本時間 6日23:15)!フジテレビがレースを生中継するので現地へ行かなくともオルフェーブル、キズナの勇姿が見られます。時間があるならフランスへ行って現地で競馬を観戦したいんだけどな。

この凱旋門賞は、ヨーロッパの競馬界ではシーズン末にあたる時期に行われ、日本で言う有馬記念のような位置づけにあたる。優勝賞金もヨーロッパの中でもずば抜けて高く、1着の賞金はなんと約3億5600万円である(274万2720€ 1€=130円として計算)。

さて今日は凱旋門賞の枠順抽選会があり、オルフェーブルは8枠キズナは11枠になりました。キズナの枠順を引いた前田幸治氏は、狙ってた枠だったみたいで11番枠を引いた時にガッツポーズをしてたらしいですね!
両馬とも極端な枠ではなかったので良かった。

この両馬の現在の人気であるが、多くのブックメーカーで1番人気に推しているのがオルフェーヴルである。
一方のヨーロッパ初戦となったGⅡニエル賞を見事白星で通過したキズナ4番人気となっている。

この日本馬2頭のライバルになりそうなのが、多くのブックメーカーが2番人気で推している、GⅠ仏オークスとGⅠヴェルメイユ賞という2つのGⅠを含め、デビューからここまで4戦4勝で来ているトレヴ(牝3)だ。切れ味抜群の末脚を武器としており、54.5キロの斤量はオルフェーブルと5キロ差もあり大きな魅力である。なお、主戦のデットーリ騎手は直前で骨折してしまい乗り代わりになっている。

そしてもう1頭は、ブックメーカー各社が3番手に評価している、GⅠサンクルー大賞、GⅠキングジョージ、GⅠバーデン大賞と、この路線のGⅠを3連勝中のドイツ調教馬ノヴェリスト(牡4)である。馬場や展開に左右されることなく、どんな状況でも自分のパフォーマンスを発揮できるのが強みである。

これらの強敵を日本馬がどうねじ伏せるかとても楽しみである!!


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プロフィール

名も無き会社員A

Author:名も無き会社員A
小学校の時に友達から借りた「ダビスタ」をやって以来、競馬に魅了されて10数年。大学では、下宿先から近かったこともあり、毎年有馬記念を生観戦。2007年、マツリダゴッホ‐ダイワスカーレットの馬連を的中させてからはさらに競馬に没頭する。そして、社会人になった今もその競馬熱は冷めずにいる。


調教、適性を中心に予想を組み立て、基本的に点数少なめで勝負します。

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